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2014年10月 2日 (木)

駒ヶ根市がすごい

昨日駒ヶ根市の景観講演会に社員3人連れて行ってきました。
講師は東京の看板屋を経営しながらNPOなんかもやっている「高橋芳文先生」

この方の著書は私も看板屋をやっている物のバイブル的な感じで
昔2冊程購入して読ませていただいていました。

今回タイトルが
「地域の魅力は看板から」~集客にも景観にも魅力的な看板とは~

でした。
Img_2201

まずこのタイトルで景観講習をしようと企画した「駒ヶ根市の考えはすごい!」と思いました。
そしてそれに乗っかってちゃんと主催者としてあいさつした駒ヶ根市長杉本さんは偉い!

普通の行政は「看板は景観を壊す悪!」ととらえているでしょう。
しかし講演では「その街その道に合った形での共存」
結論として住民、広告主、看板屋、行政が【合意形成】のプロセスを共有した連携が必要で、
それぞれの経済的観点からお互いのメリットを考え景観整備の仕組みを作ることが重要
だと教えてくれました。

ただなくせばいいと言う考え方や看板だけが色や大きさを制限すればいいという考え方ではこれからは成り立たないって言う事をしっかり説いてくださいました。

私も非常に共感できる部分が大きくてすごくいい講演を聞かせて頂きました。

講演が終わってなんとか高橋先生とお話がしたくて会場を飛び出しましたがすでに姿がなく、すごく残念でした。

昨日聞いたお話を是非飯田の方にも聞いてもらいたいし、街づくりの考え方の一つにしてもらいたいなと感じました。

このお話をもとに駒ヶ根市が街づくりをしたら特色のあるすごい魅力のある市になるだろうと確信しました。

駒ヶ根市長。すごい!

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